伝統と革新を大切にする蔵の
唯一無二の焼酎づくり

 「三楽酒造」の八代工場として創業し、70年以上もの間、この地で焼酎造りを行う「八代不知火蔵」。くみ上げ井戸から湧き出す球磨川の伏流水を仕込み水にできることや、原料芋を対岸の天草から運び込む深い良港に面しているなど、焼酎造りに恵まれた環境が揃うことが、この地に蔵を構えた理由です。杜氏の橋本秀一さんはこう言います。「ステンレス蒸留釜に加え、熱伝導率のいい銅製の蒸留釜も備えているため、さまざまなタイプの原酒が生まれます。本格焼酎『白水』は、豊富なミネラルを含む阿蘇・白川水源の水を割水として使用することで香りが際立ち、やわらかくてまろやかなキレのいい一本に仕上がります。ワイン製造で培われた技術を活用し、ワイン酵母で醗酵させるタイプの焼酎もあるので、様々な味わいの焼酎をお楽しみください」。

メルシャン(株) 八代不知火蔵

〒866-0017 熊本県八代市三楽町3-1 
TEL 0965-32-5121 FAX 0965-31-7666
http://www.kirin.co.jp/products/shochu/yatsushiroshiranuigura/

創業/1939(昭和14)年
代表者名/上田 渉

【主な使用原料】
麦、米、ごま、芋 水:球磨川伏流水

【主な受賞歴】
2016年熊本国税局酒類鑑評会優等賞、2014年New York World Wine & Spirits Competition W金賞、
2015年International Wine & Spirits Competition銀賞ほか

蔵元一覧へ戻る

TOPへ戻る